2010年03月05日

ウンブリア州の小都市を巡る:ルニャーノ

ウンブリア州ルニャーノ
ルニャーノの町の誕生

オルヴィエートから南へ40キロのところに、僕のお気に入りの町があります。それがルニャーノ・イン・テヴェリーナ。
ルニャーノの町の起源については文献が残ってなく、様々な仮説がたてられています。紀元後600年前後に発生したマラリアの蔓延や蛮族侵入から身を守るために、近隣のアメリアやテベレ地区に住む住民たちが田舎生活を捨て、町を築いたという説が一般的です。実際、ローマ時代後期では丘の上の風通しの良い町の住人だけが生き残ったと言われています。こうしてテヴェレの丘の住人たちはルニャーノ(元はルニアーノ)の町を築いたのです。その後、1000年代には教皇派直属の従属都市となり、皇帝派のトーディと、近隣都市のアメリアの権限およびアルビアーノ取得の前哨地となりました。


さらに詳しい情報は「ウンブリア州観光:ルニャーノ」をご覧下さい。他にもイタリア在住者からの貴重な観光案内やクチコミ情報、イタリア旅行に役立つ情報満載です。
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2009年12月05日

パニカーレ Panicale:イタリアで最も美しい町

パニカーレ
町は赤い煉瓦で造られていてとても可愛い雰囲気です。城壁に囲まれた中世の城塞都市です。



パニカーレ(Panicale)は、イタリア中部ウンブリア州、ペルージャ県にある人口約57,000人ほどの小さな村です。ペルージャ(Perugia)の南西約25キロ、トラジメーノ湖(Lago Trasimeno イタリアで4番目の大きさ)を囲む丘の上に位置しています。

2009年5月にはBS日テレの「小さな村の物語」でパニカーレが紹介され、チュールレースの講師をしているパオラさんも登場しました。彼女は週に一回ほど伝統レースを教えていて、希望の場合は毎日でもレッスン可能とのこと。一度直接お会いしましたが、穏やかでとてもしっかりした方でした。彼女の家にはレースを使ったランプシェードや洋服など、美しい作品が並んでいました。

さらに詳しい情報は「パニカーレ Panicale」をご覧下さい。他にもイタリア在住者からの貴重な観光案内やクチコミ情報、イタリア旅行に役立つ情報満載です。
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