2009年10月26日

ボローニャの聖ステファノ聖堂(Basilica di S. Stefano)

ボローニャの観光情報
聖ステファノ聖堂は「七つの教会」とも呼ばれるように、実際には一つの建物ではなく、七つの建物が一緒になった教会群です。その起源はとても古く一説によると5世紀までさかのぼります。内部はローマ時代、ビザンチン時代、ランゴバルド時代の痕跡が入り混じり、独特な空間を作り出しています。

左手の奥から隣の教会に行くことができます。中央の13世紀の神殿は聖ペトロニオの墓です。さらに奥の教会は11世紀の建築で、天井を支える円柱はローマ時代のものを再利用。12角形の教会に戻ると別の出入り口から二つの中庭も見学できます。

ボローニャのについてさらに詳しい観光情報は「ボローニャの聖ステファノ聖堂(Basilica di S. Stefano)」をご覧下さい。他にもイタリア在住者からの貴重な観光案内やクチコミ情報、イタリア旅行に役立つ情報満載です。
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2009年03月18日

ボローニャの聖ルカ教会のマリアの記念堂

ボローニャの聖ルカ教会のマリアの記念堂
旧市街から少し離れた小高い丘の上に建つ聖ルカ教会(標高289m)。そこに辿りつくまでの道には全長3796mのポルティコ(柱廊)が続いています。一本一本に番号がつけられたアーチの柱は全部で666本あり1674年から1715年に造られました。スタート地点は旧城壁のサラゴッツァ門。アーケードの下を番号を指折り数えつつ坂道を登ると1時間弱で教会の正面に到着します。教会の裏側にはのどかな田園風景が広がります。長い道のりなので全て歩くのではなく、20番のバスで坂道の麓まで行く方が絶対にお勧めです。

1433年の春に雨が降り止まず農作物の収穫が台無しになりそうだった時、祭壇に飾られている『聖母マリアと幼子キリスト』の絵を街の中心地へ移すことに決めました。すると絵を運ぶ行列が街へ着いた途端に雨が止んだという言い伝えがあります。その時から毎年一回祭壇の絵は旧市街にある聖ピエトロ聖堂まで一週間の旅をします。

ボローニャのについてさらに詳しい観光情報は「ボローニャの聖ルカ教会のマリアの記念堂」をご覧下さい。他にもイタリア在住者からの貴重な観光案内やクチコミ情報、イタリア旅行に役立つ情報満載です。
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2008年12月14日

ボローニャの最高レストラン「Vini d'Italia」

ボローニャのレストランVini d'Italia
ヨーロッパで一番古い大学のあるボローニャ。学生が多いこともあり街のあちこちにオステリーアと呼ばれる居酒屋があり、夜はとてもにぎやか。エレガントなレストランへ行きたい方にはお勧めできないけれど、値段をおさえておいしい料理を食べたい若者に最適。ヴィーニ・ディ・イタリアでは入り口付近の長テーブルに座るのは常連さん達。夜ワインを飲みながらトランプを楽しんでいます。彼らの視線にめげず遠慮しないでズンズンと突き当たりのカウンターまで入っていきましょう!奥にもまだきっと席があるはず。

シェフがその日に一番おいしいものを仕入れて腕によりをかけて料理するため、メニューは日替わり。開店前に入り口の黒板に"本日の鍋の中身"が書かれます。通常パスタ等のプリモ(第一の皿)が2種類、肉料理等のセコンド(第二の皿)が2種類用意されてます。一皿の量が多めなので、二人で行って、プリモを一皿ずつとセコンドを二人で一皿注文すれば十分でしょう。席に着くとメニューを口頭で言われるので旅慣れた人が一緒にいると心強いでしょう。でも料理は最高、お店の皆さんも親切なので、是非お試しあれ。

店名は日本語に訳すと"イタリアのワイン"。その名のとおりエノテーカと呼ばれるワイン専門店でもあり、ワインの購入も可能です。イタリアの食事に欠かせないワインを注文するのはもちろん、食後日本へのお土産にイタリア各地の厳選されたワインを購入することもできます。オーナーシェフはとっても気さくな人でワインの知識も豊富。気軽に予算を言っておいしいワインをアドバイスしてもらいましょう。

ボローニャのレストランについてさらに詳しい情報は「ボローニャの美味しいワイン屋Vini d'Italia」をご覧下さい。他にもイタリア在住者からの貴重な観光案内やクチコミ情報、イタリア旅行に役立つ情報満載です。
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