2018年11月01日

ベニスで歴史的な高潮に遭遇!膝まで水に浸かる

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日本でもニュースになっているようですが、ベニスは歴史的な高潮=アクアアルタで町の3/4が水没しました。40年ぶりの記録だそうです。その瞬間に滞在したのは運が良いのか、悪いのか・・・。

ブランドショップもスーパーも銀行もレストランも店内は膝丈まで水に浸かっています。夜になると人影も消えました。オレンジ色の街灯の下、町が水没する様子は、なんだか映画のワンシーン、地球最期の日のようでちょっと怖かったです。

写真はまだ笑う余裕があったランチタイム。僕自身も水に浸かりながら食事をする貴重な体験ができました。でもそのあとホテルに帰るのにだいぶ苦労しましたが・・・。

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posted by amoitalia at 18:06 | ヴェネツィアの観光情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

ベネチアのお気に入りホテル「Le ISOLE」

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ヴェネツィアに行くと必ず泊まるのが「Hotel Le Isole」です。物価の高いヴェネツィアにおいて、料金手頃で、個人的には一番好きなホテルです。このホテルの魅力は4つ。
  1. 立地が良い
    サンマルコ広場からすぐ。水上バスの停留所(S.ZACCARIA)からもすぐなので、荷物があっても自力で行ける
  2. サービスが良い
    フロントマンのサービスが抜群に良い。3つ星ホテルなのに4つ星以上のキリッとした雰囲気がある
  3. 臭くない
    ベニスのホテルを何軒か試したことある人ならわかりますが、多くのホテルが運河臭いです。ここのホテルは建物の基礎を直しているのか匂いしません
  4. 朝食が旨い
    これかなり大きな要素です。朝食が驚くほど美味しい。写真のエレーナさんがとても働き者で気分よく朝食楽しめます。僕はいつもスクランブルエッグとベーコン焼きを別に頼みます。美味しい!

ということで、ベニスに行くならこのホテルが一押しです。
アーモイタリアでは最安値で予約できます。
→ご予約はこちら『ホテル・レ・イーソレの予約ページ


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2011年08月20日

ヴェネチア市滞在税(imposta di soggiorno)が2011年8月24日から施行

2011年8月24日以降に、ヴェネツィアに宿泊される場合、ホテルの宿泊料とは別に「ヴェネチア市滞在税(imposta di soggiorno)」を払う必要があります。

ハイシーズンで一泊一人あたり最高5ユーロ、課税対象は最大5泊まで、宿泊施設の所在地によって3つのゾーンに区分され、ランク、滞在期間によって課税額が細分化されております。
ホテルでけでなく、レジデンス、貸部屋、キャンプ場、簡易宿泊施設等においても課税されます。

10歳未満のお子様、市内の病院や介護施設等の利用者、または介護目的等で宿泊施設を利用する場合、25名以上のグループを引率する添乗員、バスドライバー等が一定の条件を満たす場合には免除の対象となります。
また、11歳〜16歳の方は大人の50%の課税額となります。

料金が細分化されているので、ホテルの指示に従うのが良いです。ハイシーズンで5つ星ホテルは1泊1名5ユーロ、4つ星4ユーロ、3つ星3ユーロ、2つ星2ユーロといった感じです。
主要観光都市としては、ローマ、フィレンツェに続き、ヴェネチア市で滞在税の導入となります。

出典:イタリア政府観光局
http://enit.jp/blog/2011/07/imposta_di_soggiorno.html

posted by amoitalia at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴェネツィアの観光情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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