2011年08月20日

ヴェネチア市滞在税(imposta di soggiorno)が2011年8月24日から施行

2011年8月24日以降に、ヴェネツィアに宿泊される場合、ホテルの宿泊料とは別に「ヴェネチア市滞在税(imposta di soggiorno)」を払う必要があります。

ハイシーズンで一泊一人あたり最高5ユーロ、課税対象は最大5泊まで、宿泊施設の所在地によって3つのゾーンに区分され、ランク、滞在期間によって課税額が細分化されております。
ホテルでけでなく、レジデンス、貸部屋、キャンプ場、簡易宿泊施設等においても課税されます。

10歳未満のお子様、市内の病院や介護施設等の利用者、または介護目的等で宿泊施設を利用する場合、25名以上のグループを引率する添乗員、バスドライバー等が一定の条件を満たす場合には免除の対象となります。
また、11歳〜16歳の方は大人の50%の課税額となります。

料金が細分化されているので、ホテルの指示に従うのが良いです。ハイシーズンで5つ星ホテルは1泊1名5ユーロ、4つ星4ユーロ、3つ星3ユーロ、2つ星2ユーロといった感じです。
主要観光都市としては、ローマ、フィレンツェに続き、ヴェネチア市で滞在税の導入となります。

出典:イタリア政府観光局
http://enit.jp/blog/2011/07/imposta_di_soggiorno.html



posted by amoitalia at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴェネツィアの観光情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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